レア楽器写真館

アルトホルン
ヘッケルホーン
オフィクレイド
サリューソフォーン
テナーテューバ
奏者:木村 淳 もともとはワーグナーが「低音の豊かなオーボエを」ということでアルトオーボエなどと一緒にファゴットのヘッケル社に頼んだのですが、ワーグナーの生きて居る間には完成せず、ワーグナーの死後、発売され、リヒャルトシュトラウス達が曲中に使いました。一応ファミリー楽器で、現存して居ませんが本来ソプラノからバスまであるそうですが、今はバスしかありません。この写真のがそのバスヘッケルフォンです。今日本には確か3本か4本くらいしかなかったはず、、、
C管でちょうどオーボエのオクターブ下の音域ですが、オーボエの最低音はB♭にたいし、ヘッケルフォンはAまで出ます。
協力:宮川真人氏
オフィクレイドはTubaの前身です。このオフィクレイドと蛇のような楽器、セルパンがTubaになったと言われています。メンデルスゾーンやベルリオーズのテューバパートはほとんどこの楽器のために書かれています。そのため音域が高く、木管のような動きをします。幻想交響曲のテューバソロに聞こえるような部分もオリジナルはオフィクレイドとファゴットの四重奏のようなバランスなのです。
奏者:小倉貞行
サリューソフォーンといって、金管のファゴットみたいな楽器です。ディオニソスで使います。
奏者:佐々木氏
奏者:三浦 徹

バスサックス
スチールギター
沖縄の三味線「三線(さんしん)」
あたり鉦(がね)
ポストホルン
右がバリトンサックス栃尾克樹、 左がバスサックス福井氏 D.ショスタコーヴィッチ/ジャズ組曲で使用した1930年代の非常に珍しい楽器 安里屋ユンタで使用した沖縄の三味線「三線(さんしん)」。奏者は沖縄出身、CB前田芳彰! 「大阪俗謡による幻想曲」で使用。 この楽器はポストホルンという楽器でバッハのブランデンブルグ協奏曲の「コルノ・ダ・カッチャ」という楽器のパートを演奏します。奏者は平井志郎氏。

サキソルンバリトン
ユーフォニアム奏者が演奏します。
奏者:三浦 徹